大鳴門橋(おおなるときょう)は、兵庫県南あわじ市福良丙 (淡路島門崎)と
徳島県鳴門市
鳴門町土佐泊浦(四国孫崎)間の鳴門海峡両端を結ぶ吊り橋です。
1985年6月8日に開通。 |
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大鳴門橋は1976年(昭51年)7月2日に起工式が行われ工事が開始され、1985年(昭60年)6月8日に
完成(供用開始)しました。全長は1629m、主塔高が約144mの吊り橋です。 |
鳴門のうずしお |
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鳴門海峡は、淡路島と四国(徳島県鳴門市の大毛島)の間にある約1340mの海峡です。
この海峡は、瀬戸内海と紀伊水道の間にあることから、両者の潮の干満によって鳴門海峡に約1.3mの落差が出来るために大小たくさんの渦(鳴門のうずしお)が出来ることで有名です。 |
周辺施設:霊山寺 |
霊山寺(りょうぜんじ)は徳島県鳴門市大麻町にある高野山真言宗の寺院で、四国八十八箇所霊場の一番札所です。
第一番札所ということで多くの巡礼者が集まり、巡礼用具である白衣や金剛杖、菅笠さらに納経帳、掛け軸などを揃えることができるます。 |
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