みそが優れたたんぱく源であることは、主原料である大豆のアミノ酸のバランスがとれていることや、たんぱく質が酵素などの働きで消化吸収しやすい状態で存在することからもわかります。また、大豆の脂質には、リノール酸(不飽和脂肪酸)が多く含まれ、血中コレストロールを下げる働きがあります。また、みその中に含まれるサポニンやレシチンには、体内の余分な脂肪を溶かす働きがあるとされています。しかも、大豆に多く含まれる植物繊維は腸の掃除をしてくれます。
このように、みそにはさまざまな健康によい成分が含まれており、食品の持つ三次機能(体調を調節する機能)として注目されています。
みその成分に期待される主な三次機能は下記の6つがあるとされています。
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